気づいたら6月…!?いえ、ひといきついたら6月かも。

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竪町の引っ越からちょうど1年が経った。
驚くことに5年も通ったあの町に足を踏み入れたのは
この1年で数えるほどしかない。

あんなに好きだった町なのに、あんなにこだわった場所なのに
過ぎてしまえば遠い過去。
私の思い出のアルバムには確かにそこにいたという事実だけが綴られていて
そこで得たこと、得た物の片鱗は見えない自意識の中に根付いている。

もちろん、おそらく、きっとその時よりはずいぶんと
精神的に自由になれたことは確か。
我慢していたこともできないとあきらめていたことも
そのことさえ忘れるくらいに、去年の9月から色んなことを学んだり、
活動のための準備をしたり、プライベートでも旅に出たりするようになりました。

ここ数ヶ月は自分でも気づかないくらいに、自分の中が急激に変化しているようで
関わる仕事も急に生まれたり、なくなったり。
それを肌で感じる出来事がたくさんありました。

そして、このブログのタイトルも今日また変更!
1月に変えた時はまだしっくり来る言葉が見つからなくて
とりあえず仮タイトルのつもりで付けました。

その後、猛烈な忙しさにかまけて
全くやろうとしていることに取りかかれずに
気づいたら、いえひといきついたらもう6月。

その間に何をやったわけでもなく、
仕事の勉強は実践でやっていたかもしれない(自覚なし)けど、
何かを極めたわけでもなく、ただひたすら仕事の日々の繰り返しだったけど
ここに来て、ひとつの光が私の中で輝きはじめているようです。

タイトルの「ミチルの森」とは
しあわせが満ちる、
こころ満たされる、
自然や生死にも関わる満ち欠けであり、
満たされる生き方や暮らし方、
豊かさの象徴。

これまでの時代の
「消耗」から 「満たす社会」へ!

物質的な社会が本当に豊かなのか、を問いかけて、
物質的な世界に生きていると何かとややこしくなる
人の欲求であったり、愛の形であったり。
そういったものを客観的に捉えて、
宗教とは違う、人の道として
それらを学び取るためにいまある命を輝かせること。
そのために私たちの命がある、という本質。
今の時代で「何かが違う!」と思うことを反映しながら、
その一人一人の命をどのように生かして、苦悩や本意でないことがあれば
それをどう乗り越えて、こころ豊かに生きてゆけるのか。

共感してくれる人たちとスローな生き方や暮らし方の勉強会をしたり、
又はビジネスとして企業や個人の力、町づくりに役立てる奉仕活動など。
そんなことをこれからやっていきたいと思います。

「ミチルの森」はそんな人たちが、共に集まる、豊かな森のイメージ。
MERRYNOTEができたときも森のイメージだったけど、一人一人と向き合う森でした。
今度はもっと大きな森が生まれそうです。

今、言えるのはそこまで。
これからどんな展開になるのか、私も分からないんだもん。
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by MERRYNOTE | 2015-06-02 16:08 | ♡MERRYNOTE LIFE

シニアライフをこころ豊かに過ごすための40代からの女性の生き方・働き方・暮らし方