野見山 文宏さんWS開催記念 連載ブログ「紡ぎのとき」 冬の新しい出会い

vol.4
めぐる

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同年生まれ、同級生だと分かったことも分かり、
すっかり仲良くなった香織さんと私。
いろいろもやもやとしていた私も8、9月あたりから
新しい仕事が舞い込み、新しい挑戦が始まります。
でもお互いにボディーワークのことだけでなく、
深刻な悩みを抱えていたため、
お互いが近づくにはそう時間はかかりませんでした。
そんなある日、彼女から一通のメールが届きました。

東京で野見山 文宏さんの解剖生理学のワークショップに参加してきました。
11月30日、12月1日に自宅サロンにお呼びして、
ワークショップをします!というものでした。

メールを見た私は一瞬、目を疑いました。
「野見山さんってもしかしてあの野見山さん?
そうです。私が広島まで足を運び、
セミナーを受けた野見山さんなのか、ということです。

香織さんにこれまでのことを話し、
やはりそうだと知ってあまりの偶然にびっくりでした。
彼女も私も実は同じ頃に野見山さんのブログを見て知っていて、
今年ようやくセラピストの資格を取得したタイミングで
ワークショップに参加したというのです。

広島のときに勇気がなく、野見山さんに声をかけられなかった私。
でもでも勇気ある人がここにいました。
そしてその人との出会いでめぐりにめぐって
ワークショップに参加できる機会を得たのです。

11月の終わり、手づくり石鹸教室をサロンでやって欲しいと
彼女からの要望を実現。
そして彼女のサロンには通いづくめの翌日から2日間、
九州で初の野見山さんのワークショップが開催されました。

3日には日本アロマ環境協会の200人を相手のミニセミナーに
野見山さんが講師として九州のイベントとしては初めて呼ばれたのですが、
それよりも早い開催となりました。

2日間の野見山さんのワークショップはストーリー性のある話に始まり、
とても心地がよく、野見山さんの世界に浸れるほど心地が良く、
夢見心地でしあわせに満ちたものでした。

1日目の帰りだったでしょうか?香織さんから頼まれて
近くの駅まで最近であったばかりのセラピストの友人と
野見山さんと西鉄大牟田線で天神まで徒歩でご案内することになりました。

香織さんが学生時代に過ごした町に住んでいて、
学生時代に親友だった彼女と同じ町内という偶然もあり、
懐かしい道を感傷に浸りながらも3人で歩きながら野見山さんと色々な話をしていました。

何の話のきっかけだったでしょうか?
ふと夏にボディーワークのワークショップを受けたことを話し、
とても共通するものがあると感じたと感想を伝えたんだと思います。

野見山さんから誰なのか聞かれて、それがまゆさんだと答えると
「彼女は僕のワークショップの第1回目の生徒だよ」といわれ、もうびっくりです。

まゆさんも香織さんも私もそれぞれが全く違う時期に野見山さんのことを知って、
私たちがある共通の知りあいを経て出会い、そしてここで全員がつながった。
まさに奇跡が起きた!としか思えないような偶然でした。

翌日、自分だけそのことを知っているのは耐えられずに
香織さんにそのことを伝えるととてもびっくりしていた記憶があります。
でもやっぱりね…という思いだったとも答えていたような。

香織さんのブログはこちら↓
小さな小さなかくれ家サロン
healing at 香庵*福岡
アロマトリートメント&アロマクラフト教室
http://ameblo.jp/koan-aroma/


2日目のワークショップも無事に終わり、
その日はどこにも寄らずにまっすぐ自宅に帰ることにしました。
まるで好きなアーティストのライブの後のように夢ここちのような、
ぽわーんとしあわせな気持ち、ワークショップの余韻いっぱいのまま
博多駅のホームで来る列車を待っていました。

すると、声をかけてくる女性がいます。
ふと気づくと、今回の出会いの機会を作ってくれた地元のセラピストの友人だったのです。
偶然、奇跡とは一度起きれば次々と起こるものです。

どうしてここにいるの?と聞かれ、
野見山さんのワークショップに参加したことを話すとうらやましがっていました。
彼女は仕事の帰りでたまたま私をホームで見かけたので声をかけたというのです。
彼女とはそのまま一緒の列車で地元に帰りました。

大好評のうちに終わった野見山さんのワークショップ。
すぐに来年の夏にでも開催を…という思いもありましたが、
すぐに実現する状況とタイミングには私たちの中では起きず…。

そして2012年の6月。
会社時代の知り合いがみやこ町のコミュニティ活動の一環として
東京から有名な人を呼んで講演会をするというので参加することになりました。

ここで知り合ったある女性との出会いがきっかけで
津屋崎のイベントに参加することになります。
津屋崎で出会った津屋崎ブランチの女性との出会いが
次の野見山さんのワークショップ開催への思いに火をつけることになったのです。

それはまた次回、お話します。
きっとそのことを話すのはワークショップを終えたあたりかな。

2013年12月1日、2日の野見山さんのワークショップ参加の皆様。
いろんなことがそれぞれあって、いろんな経験を得てきたけど
個人個人の思いを持ちながらも
ひとつの時間、ひとつの空間をひとつ屋根の下で共有できること、
また新たな奇跡、偶然が生まれることで皆さまそれぞれが新しい人生
のスタートを、新しい人生の切り札を持てることを願っています。
つながる、結び合う…必然的なご縁を大切にするために。

かしこ
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by MERRYNOTE | 2013-11-27 22:14 | ◇イベント&WS

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