たかが靴ずれ…されど精油

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アロマセラピストとしてあるまじきこと…。

自分の体の変化を気にしないこと。

自分のケアを怠らないこと。

自分のケアできてなくて、誰が人のケアができるのか!

とアロマスクールでも習いますし、

現在、お世話になっている先生方々からも言われています。


でもたまにセラピストも人間だからあるんです!

他のことに夢中になると自分が後になってしまうことも。

ん、単なる言い訳…か。それは私の職人的な性格からか!


で、何を言いたいかというと、

先週の金曜日にはじめての靴で天神を歩き回り、

靴ずれしそうだな、何だか痛いなーと思いつつも、

めんどうだなと思ってそのままにしておりました。

連休中、久しく何も仕事がなく

「人生がときめく片付けの魔法」という

近藤 麻理さんの本の魔法にかかっていた私は

人生最大の片付けに夢中…032.gif

捨て魔化しておりました。
(近藤麻理さんも片付けしすぎて病院に運ばれたと
 本書にあったな〜!)

その間にかかとが痛いな〜と思いながら

よく見もせずに足に絆創膏をピタッ!

そのまま数日、かゆくなっていたので治ってる!

と勝手に思い込んで、かかとの靴ずれ部分を見ずに放置。

あまりの楽観主義に飽きれていた私の右足は

違うわよ〜!と知らぬ間に怒っていたのです。


よく灯台もと暮らしって言葉があるのですが、

まさに、足もとくらし!

近すぎて見えない足元に目を向けず、

自分の部屋の片付けで痛みも我慢して。


そんなアホな!と思われるかもしれませんが、

この足の症状に気づいたのはそれから3日も経った

火曜日の午後4時。

セラピストの友人のメールで皮膚科に行ったという話を

見ていてふと足を見ると自分の足が腫れていて

しかもずいぶんと膿んでいることに初めて気づき、アタフタ!


その日は痛さをこらえながらまともに歩けなくて

それでもいつものようにバスで通勤して

日中もいつも違う痛さがあって、

椅子に座っているだけでもまともに足が伸ばせないなって

思っていたのに自分でも

なぜ今頃気づくのが疑問に思ったくらいでした。

で、ここからがアロマセラピストらしき対応に走るわたし。


先月、アロマトロジー(アロマティックメディスン)という

フランス式のメディカルな原液高濃度塗布を習いまして

格好の試験台に自分の足が使えると喜んで思わず写真をパチリ004.gif

(見せられる足ではない!しかもゾウ足状態に)

悲惨な足ですが、これに原液をブレンドして塗布しました。

何と言ってもラベンターの精油の威力は絶大で

茶褐色に近い膿が涙のように次から次へと出て来る始末。

なんてオカルティックなんでしょう027.gif

恐ろしいくらいに膿みが出ていきます!


発症に気づいてから2日後の今日。

皮膚科の先生に見てもらい、

まずは膿みを出してみましょう、と針で私のかかとの

膿んでいる場所をチクリ!

しかし、何も出て来ない!

膿みがなくて先生はガッカリ。私はビックリ!

先生は何だかスカされたみたいな顔で私を見つめました015.gif

なんで病院に来たの?って顔です。


とは言ってもまだ足の腫れはひいていません。

先生いわく山は越えたみたいね、とひとこと。

病気の山を越えて病院に行く患者っているのか?と自分で一人つっこみ。

もちろん、医師の存在は絶大ですが、

何でも病院にかかる前に自分でできることもあるんだな〜

うちの祖母がほとんどの症状で病院にも行かず、薬ものまずに治したように

それはセラピストとして学んだことを自分に生かしてるのもあるからなんですが

(おー、結局はちゃんと自分のケアしているじゃないか!)

コンビニで薬が買える時代になったみたいに

何でも手軽に入る時代に、悪いからすぐに病院、薬!というのではなく

自分の体をしっかりと見つめて判断することも必要だなと思う出来事でした。

あ、もちろん!そういうことが分からない方は素人判断はいけませんので

足だけにあしからず(なーんて!今日は何だか故障中044.gif

ちゃんと医師に見てもらってください。

それと靴ずれとは侮るなかれ…。

自分に合う靴を探して足に優しい町歩きを楽しんでくださいね。
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by MERRYNOTE | 2013-09-19 18:08 | ♡MERRYNOTE LIFE

シニアライフをこころ豊かに過ごすための40代からの女性の生き方・働き方・暮らし方